ハイドロバブルバスは効果は本当?メリットとデメリットを紹介

乾燥肌、かゆみ

カサカサ、ムズムズ、痒い肌。

お風呂に入ると掻いたところがしみて痛い。

夜も痒くて目が覚めてしまうほどつらい。

など乾燥肌や痒みにお悩みの方へ。水素入浴剤ハイドロバブルバスのメリットとデメリットについてお話しします。

1.ハイドロバブルバスのメリット

1ー1:しっとりと潤いのある肌に

皮膚のバリア機能を高めることでカサカサ、ムズムズの乾燥肌からしっとりと潤いのある肌になりやすくなります。

ハイドロバブルバスは、保湿クリームなどで外から保湿するのではなく、内側から潤いを生み出せるお肌に変化させること目指しています。

乾燥してかゆいから保湿剤を塗る、また乾燥したから塗るではいつまで経っても終わりがありません。

人間が本来持つ自然治癒力を高めることに注目したのがハイドロバブルバスなのです。

1ー2:発汗作用、デトックス

汗とかくとベタベタするし、掻いた傷がヒリヒリするしできるだけ汗をかかないように運動もしていないなんて方も多いのではないでしょうか。

たしかに汗には炎症を起こすような物質も含まれているためお肌の悩みをお持ちの方は汗の刺激に敏感になっているところもあると思います。

しかし、汗をかくことで以下のようなメリットが得られます。

◎皮膚に十分な水分を与えバリア機能を向上させること

◎抗菌作用で雑菌から肌を守る

◎気化熱で皮膚温度を下げる

汗をなるべくかかないような生活習慣を送っていては、汗によるメリットは受けられません。

ハイドロバブルバスは多量の発汗を促すことで汗のメリットを存分に受けることができます。

汗をかくことで刺激にも慣れてきたら汗をかくことを恐れずに運動にも意欲が湧いてくるかもしれません。

1ー3:水素の力で余分な活性酸素を除去

活性酸素は細胞を酸化させることで様々な不調の原因となります。

酸化とはいわゆるサビのことです。つまり細胞がサビついてしまうので本来の働きをしなくなることが想像できますね。

呼吸で取り入れられた酸素のうち数%が活性酸素になります。

活性酸素自体は悪者ではなく身体の免疫システムを整えたり、感染症から身を守ったりしてくれます。

しかし、活性酸素が増えすぎると疲れが溜まりやすくなったり、老化による皮膚のたるみが出たり、さらにはガンや心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病とも関連があるとされています。

活性酸素を増やしすぎないためには抗酸化能力を上げることが大事です。

水素は身体のあらゆるところに届き余分な活性酸素を除去するために働きかけます。

1ー4:簡単にできあがり

水素風呂には特別な機械を使って水素を発生させてつくるものもありますが、ハイドロバブルバスは入浴剤タイプなのでお湯に溶かすだけでできあがりです。

粉末をスプーンですくってお湯に入れるだけ。

あとは10分ほど待ったら水素濃度が安定します。

3時間ほどは一定の水素濃度が持続するので家族が多くて入浴時間が異なる場合でも利用できます。

もっと詳しい情報を知りたい方は公式サイトをどうぞ↓↓↓



2.ハイドロバブルバスのデメリット

2ー1:浴槽にお湯をためること

これはハイドロバブルバスに限らずすべて入浴剤に言えることですが、

そもそも入浴をシャワーだけで済ませている人にとっては浴槽を掃除するところから始めなくてはならず、少しめんどうに感じるかもしれません。

わたしも一人暮らしをしていたときは浴槽にお湯をはって入浴するのは年に数回でした。

たまにしっかりお湯に浸かりたいと思っても、毎日浴槽を掃除しているわけではないので掃除するところから始めなければならず面倒でした。

掃除くらいと思われる方もいるかもしてませんが、シャワー浴専門に方にとっては面倒なのです。

掃除をクリアしても一人暮らしの人にとっては自分が風呂に入るためにお湯を溜めるなんてもったいないと思われる方もいます。

お湯に浸かる習慣のない方にとってはお湯を溜めること自体デメリットに感じるかもしれませんね。

でもそれさえ乗り越えれば充実した入浴時間が得られます。

お湯に浸かってしっかり身体を温める習慣が身につくことでリラックスして疲れも取れやすくなる効果も期待できます。

2ー2:発汗多量による脱水注意

メリットのところでたくさんの汗が出ることを言いましたが、汗をたくさんかけば体内の水分量は減るので脱水の可能性はでてきます。

入浴前と入浴後の水分補給はしっかり行いましょう。

長風呂するなら尚更気をつけなくてはなりません。

通常の入浴でも、約800mlの水分が身体の外に排出されると言われます。

入浴によりなんと、約800mlもの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分間入浴後30分間安静時)

半身浴などで長風呂したり、温泉などで繰り返し入浴したりするときには特に注意が必要です。

(引用元:ポカリスエット公式サイト    )

 

ハイドロバブルバスでは通常よりも多量の発汗が促されます。

脱水予防のため意識して水分を取るようにしましょう。

まとめ

ハイドロバブルバスのメリットとデメリットについてお話ししました。

デメリットで上げた例も対処できるものなので大きな問題にはならなそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハイドロバブルバスの口コミが気なる方はこちらも合わせてどうぞ↓↓

ハイドロバブルバスの効果は嘘?口コミとおすすめポイントから検証

コメント