足のむくみに悩む20代女性へ。麗脚レギンスでむくみと冷え両方対策

健康

夕方まで仕事で立ちぱっなしでいると終わるころには足がパンパンにむくんでる。

帰りの電車で足がむくんで疲れてきて立ったまま乗ってるのがつらい。

足のむくみが次の日の朝にもすっきり取れてない。軽い足になりたい。

足がむくみやすくて、冷え性もひどい。靴下何枚も履いても足先が冷たい。

夏に冷房をつけていると体は熱いのに、足だけ冷える。夏でも靴下やレックウォーマーが手放せない。

ダイエットのため食事制限をしているけど、足のむくみと冷えがひどくなった。

なんてことはありませんか?

足のむくみには体の冷えが関係しているかもしれませんよ。

1.女性の方が男性より冷えやすい

冷えや足のむくみって女性の方が圧倒的に悩んでいる方が多いですよね。男性でも足のむくみや冷えに悩む方はいると思いますが女性ほどではないでしょう。

ではなぜ男性より女性の方が冷えやすいのでしょうか?

女性の方が冷えやすい理由には「筋肉量」の違いがあります。

一般的に女性は男性と比べ体重に対する脂肪の割合が多く、筋肉量は少ないという特徴があります。

男性より女性の方が脂肪の占める割合が多いのは女性ホルモンが関係しています。

エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンが分泌されることで、女性のカラダは脂肪を溜めやすくなり、結果女性らしい丸みのある体型になりやすいのです。

体型の目安となる体脂肪率の基準も男性が10~19%であるのに対し、女性は20~29%と高めに設定されています。

女性でも運動やトレーニングをしている方であれば筋肉量が増えていきますが、運動の習慣のない女性は男性よりも脂肪が多く、筋肉量も少ないことが多いのです。

筋肉量が少ないことと冷えがどう関係しているのか?

骨格筋は体の中で最も熱を発生させる場所です。

熱を発生させる場所が少ないということは冷えやすいということになります。

筋肉量が少ない女性は冷えやすく、冷えやすいということはむくみやすいということにもなります。

2.足のむくみと冷えの関係 

足のむくみと冷えはどのような関係があるでしょうか?

筋肉は収縮と弛緩と繰り返すことで熱が発生します。

筋肉を動かすと血液の流れがよくなります。

筋肉の少ない女性がさらに動かずに筋肉をあまり使わない状態になると・・・

筋肉から熱を発生させにくくなるため、冷えやすくなります。

筋肉をあまり使わないことで血液の流れも悪くなります。

血液の流れが悪くなると、余分な水分を心臓に戻すことができず溜まっていきます。

足に溜まった余分な水分がむくみの正体です。

むくむから冷えるのか、冷えるからむくむのかは

卵が先か、ニワトリが先かって話になってしまいますが、いずれにしても足のむくみと冷えには密に関係があるのです。

足のむくみにも、冷えにも改善させるには血液の流れをよくすることが大事になります。

3.血流をよくするためにはどうすればよいか

血液の流れをよくする方法は色々あります。

3ー1:入浴

例えば入浴です。

一人暮らしの方や面倒くさがりの方がやりがちですが、入浴をシャワーだけで済ませてしまうのは血流を良くするためにはオススメの方法ではありません。

シャワーだけでも清潔は保たれます。

しかし、冷えやむくみの原因となる血流の滞りを改善させるのであれば、必ず湯を溜めて浴槽に浸かったほうがよいです。

浴槽に浸かってしっかり身体を温めることで全身がしっかり温まり血流の改善を促します。

シャワーではシャワーのお湯が当たっている一部分しか温まりません。

私も一人暮らしのときは季節を問わずシャワーばかりでした。

今は子どもと一緒にしっかり浴槽に浸かります。

真冬でも体の芯から温まる感じがあって、シャワーとは全然ちがいます。

お風呂から上がってからもポカポカする感覚があります。

冷えや足のむくみに悩んでいる方は面倒でも浴槽に浸かることをオススメします。

3ー2:食事

食事は体の温まる食材を選ぶことが大事です。

冷えによい食材といえば「生姜」です。

でも生姜を毎日取るのって大変そうですよね。

生姜を入れる料理って豚の生姜焼きとか、そばやうどんに薬味として入れるとかそのくらいしか思いつきません。

もっと簡単な方法は、紅茶やゆず茶にチューブのおろり生姜を入れて飲む方法です。

生姜辛さを強く感じない程度に好みに合わせて調整は必要ですが、おろしチューブで1㎝くらいであれば美味しく飲めます。

朝飲めばお腹から全身へポカポカと温まっていきます。

3ー3:運動

下半身の大きな筋肉と使うことが冷えや足のむくみには大事です。

仕事が立ち仕事だから足の筋肉はよく使ってる。だから運動を頑張らなくてもいい。

そう思いの方もしますよね。

しかし、仕事で使う筋肉は足全体の中でも限られます。ウォーキングみたいに持続的に全身運動はしませんよね。

例えば、服屋の店員さんとして働いている方を想像してみてください。

ほとんど立ちっぱなしの仕事です。

お客さんにおすすめの服を紹介したり、サイズがあるか確認したり、お客さんが試着した服を畳み直して棚にもどしたり、結構動いてはいます。

でも歩いたり、止まったり、立ったままの姿勢を維持したり、筋肉の収縮の弛緩が何度も繰り返されているかいうと冷えや足のむくみの改善につながるほどではありません。

そのため、冷えや足のむくみを改善させるため血流をよくするためには仕事とは別に運動をする必要があります。

4.足のむくみ対策になる麗脚レギンスは冷え対策にも使えます

足のむくみ対策として着圧レギンスや着圧タイツを使用している方もいますよね。

数ある着圧アイテムの中でも今回は着圧レギンス「麗脚(URUASHI)レギンス」を紹介します。

人気の着圧レギンス【麗脚うるあし】

麗脚レギンスは骨盤かたお腹までスッポリ包み込むように履くことができます。冷えの大敵ではあるお腹の冷えにも対応できます。

腹部から足首までサポートしてくれるので保温効果もバッチリです。

実際に使用した方の口コミでも

「麗脚レギンス一つで冷え性と足のむくみ対策どちらもできる」といった声もあります。

そして足のむくみ対策としてデニムの下に履くことも可能です。

詳しくは公式サイトをどうぞ↓↓↓↓↓



4ー1:麗脚レギンスと履いて運動

麗脚レギンスで足のむくみ、冷えへの対策として有効な使い方はレギンスを履いて運動することです。

モニターのなかにはジムに行くときのスポーツウェアとして麗脚レギンスを使用している方もいます。

麗脚レギンスを履いて運動することで、程よい着圧感によって血流の改善を助けてくれます。

ジムに行ったり、ウォーキングやジョギングをすると効果的です。

「忙しくてジムに行く時間なんてない。」

「外に行って運動するのは面倒。」

という方には自宅できる運動もあります。

4ー2:運動の紹介

⑴ カーフレイズ;

「第2の心臓」といわれるふくらはぎの筋肉、下腿三頭筋を鍛える運動です。

足のむくみや冷えの原因となる血液や水分が滞おりは、筋肉のポンプ作用がしっかり働いていないということが考えられます。

筋肉のポンプ作用とは筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで溜まった血液や水分を老廃物と一緒に心臓へ戻す働きのことをいいます。

心臓が収縮と弛緩を繰り返して血液を出し入れする働きに似ていますよね。

そのため「第2の心臓」なんて言われているのです。

立ったときに足は体の一番下にあります。下にある足は上半身よりも重力の影響で血液や水分が溜まりやすい場所です。

足に溜まった血液や水分を心臓へ戻すポンプ作用を担当する筋肉がふくらはぎの筋肉、下腿三頭筋なのです。

カーフレイズは立った状態で踵を上げたり下げたりすることで下腿三頭筋の収縮と弛緩を繰り返す運動です。

踵を上げたときにふくらはぎが上に上がり、盛り上がったり、硬くなれば上手にできている証拠です。

20回3セットを目安に行いましょう。

⑵ スクワット

お尻の筋肉である大殿筋、太ももの前の筋肉である大腿四頭筋、太ももの後ろにある筋肉であるハムストリングスを鍛える運動です。

下半身の大きい筋肉を鍛えることで筋肉量が増えて血流がアップします。

また、筋肉量が増えると基礎代謝も上がるのでダイエットを考えている方にもおすすめです。

筋肉量が増えるといってもボディビルダーみたいなムキムキな体になるわけでありません。

ボディビルダーみたいな体になるにはプロテインを摂取したり、食事を低脂肪高タンパクにしたり、トレーニングの負荷も上げながら行わないといけないのでスクワットを習慣で行うだけでムキムキボディにはなりにくいです。

筋肉モリモリで足やお尻が太くなってしまうこともないので安心してください。

あくまでも足のむくみと冷え対策としての運動と捉えてください。

スクワットは両足を肩幅くらいに開いて後ろの置いた椅子に腰掛けるようなイメージで股関節と膝を曲げたり伸ばしたりします。

太ももの前やお尻の筋肉が硬くなり、体重による負荷がかかっているのが感じられればしっかりできている証拠です。

20回3セットを目安に行いましょう。

まとめ

麗脚レギンスを履くだけで足のむくみ対策になりますが、履いたまま運動をすることで足のむくみや冷え性対策にもなります。

足のむくみと冷えにお悩みの女性はお試しください。

今なら発売記念キャンペーン中です。


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