産後の腰痛。忙しい育児のなかでもできる腰痛対策とは

健康

1.産後の腰痛にお悩みではないですか?   

 

妊娠中から腰痛を感じるようになって、出産して軽くなればよくなるかと思ったけど腰痛がよくならない。

腰痛をよくしたいけど育児で忙しいし子どももまだ小さくて外出しにくいから病院にも行けない。

妊娠前から腰痛持ちで、ぎっくり腰もやったことがあった。

産後半年も経つのに腰痛がひどくて日常生活もままならず、赤ちゃんのお世話がしっかり出来ていない。

腰痛がひどくて赤ちゃんの抱っこもあまりできないし、散歩にも行けずに家の中に閉じこもりっきりになっている。

子どもは可愛いけど腰痛があることで引きこもりがちになり、家でずっと子どもにつきっきりになっているとストレスが溜まり鬱っぽくなってきた。

仕事で忙しい夫にも自分ができない分、赤ちゃんの抱っこをしてもらっていたり家事も手伝ってもらったり迷惑をかけてしまい申し訳ない。

子どもの夜泣きもあってなかなかしっかり睡眠がとれない上に、寝るときも腰痛が出て短い睡眠でも熟睡できていない。熟睡できていないので疲れも取れなくてイライラしてしまう。

腰が痛くて、いつもそのことが頭から離れなくて毎日泣いてしまうほどつらい。

産後の腰痛ってつらいですよね。

治したいのに時間もないし、子どもを連れていけないから病院や整体にも行けない。

痛みは自分にしかわからないから周りに相談してもわかってもらえないと一人で抱え込んでいないですか?

2.産後の腰痛は骨盤が開くから?ほんとにそれだけ?

出産では分娩時にホルモンが分泌され骨盤が開くことで赤ちゃんが出てくる通り道を確保します。骨盤が開くことで産後の腰痛が出るとも思われる方が多いようです。

確かにそれも要因の一つではあります。

私の妻も長男の出産後腰痛を訴えていました。

でも妻は出産前の妊娠中から腰痛を訴えていました。通常、出産時には骨盤が開きますが妊娠中に骨盤を緩ませるホルモンが出ることありません。

それなら出産時に骨盤が開いたから腰痛が出たというだけではその前の過程もすっとばしているので説明がつかないように思います。

産後の腰痛は出産時に骨盤が開くからだけではなく妊娠で胎児の成長とともにお腹が大きくなり重くなることで骨盤が前傾(前に傾くこと)し、腰椎の前彎が強くなり腰が反ったような姿勢になってきます。

妊娠中の姿勢の変化も腰痛を起こる原因になります。つまり腰痛の原因は出産、産後だけでなく妊娠中から起こっているのです。

出産後は5日~1週間程度入院することになり1日の活動量が少なくなることで、体力、筋力も低下します。それが戻らないなかで忙しくて育児に突入します。初産であれば育児にも慣れていない中で過酷な毎日を送ることになります。

上に兄弟がいて育児の経験があっても、まだ上の子の年が大きくないと育児にかかる仕事量は2倍、3倍に感じることもありますよね。

育児中はどうしても子ども優先になるので自分のことは後回し。

腰痛はあってもそれをケアする時間もなく、病院にも接骨院にもマッサージにも行きたいけど子ども連れては行きづらいってなりますよね。

そんな中で無理するしかない状態になってしまい、ストレスも溜まるし、腰痛も悪化していきますよね。

3.放っておくと今よりひどくなるかもしれませんよ 

腰痛を抱えながら忙しく育児をするのって大変ですよね。

子どもが成長すれば抱っこしたりして腰にかかる負担も減って自然に腰もよくなっていくのでしょうか。

自然によくなればそれが一番ですよね。

でも子どもが成長して育児が楽になるのって何年かかりますか?

子どもは成長して歩けるようになるでしょう。そうなれば抱っこをする時間も減っていきます。でもまったく抱っこがなくなるわけではありません。私の子どもは3歳で体重も15kgほどありますがまだ抱っこを求めてきます。抱っこの回数も時間も減りますが子どもの体重は増えていきます。

抱っこをやめるわけにはいかないし、でも腰は痛いし、全然楽になりませんよね。

腰痛はなんとかしたい。それなのに、忙しいし病院に行く時間もないしで放っておくとどうなるでしょうか。

よくなるどころか悪化していく場合もあります。

腰痛があると痛み対して敏感になっていきます。

慢性的に痛みが続くと交感神経が優位になります。交感神経は闘いの神経とも言われ興奮に作用する神経です。

交感神経が優位になった状態が続くとリラックスする時間が少なくなり、痛みを感じやすい状態になってしまいます。

ただでさえ、忙しい育児のなかでストレスが溜まりやすいのに腰痛のせいで子どもに厳しくしてしまったり、当たってしまったりしてしまうかもしれません。

本当は子どもに優しくしたいのにできないのって親にとっても、子どもにとってもつらいですよね。

腰痛を放っておくとそんなことになってしまうかもしれませんよ。

忙しくても、育児の合間でもできる腰痛対策ならやってみようと思うんじゃないでしょうか。

4.忙しくても寝るだけでいいならできますよ 

昼間は忙しくても育児をしていても夜は眠ります。

寝ている間に腰痛対策ができたらいいのにって思いませんか?

子育て中って授乳や夜泣きで長時間まとまった睡眠が取れなくて睡眠不足になったりしますよね。それなら、なおさら睡眠に気を使った方がよいです。

2時間ごとに起きないといけない状況であっても、その2時間を良眠できるか、質の悪い睡眠になってしまうかでは疲労の取れ方が違うはずです。また疲労が取れなければ全身の筋肉も硬くなりやすく、腰の周りの筋肉も血流がよくならず、結果腰痛もよくならない状況になりやすいです。

でも寝ている間に腰痛対策なんてできるの?って疑問に思いますよね。

やることは簡単です。ただ腰痛対策マットレスを使用して眠るだけです。

64万人の患者様の声から誕生した腰痛対策マットレス『ドクタータフィ』

このマットレスは腰痛治療専門の接骨院と老舗寝具メーカーが共同で開発したもので開発までに1年を要し、多くの方にモニターをしていただき誕生したマットレスです。

モニターの中にはマットレスを使用して寝るだけで

「起床時の腰の痛みが楽になった」という方や

「10年も肩こりや腰痛に悩まされていたけど朝目覚めるのが楽しい」

という方もいます。

忙しい育児をしながらできる腰痛対策は限られています。運動もマッサージも大事ですが時間がないなかでやるのはハードルが高い。

そう思われる方であれば寝ている間の腰痛対策を考えてみてもいいのではないでしょうか。

腰が楽になったら育児のストレスが減って、子どもともっと良い時間を過ごせるかもしれませんよ。



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興味を持たれた方は是非お早めにどうぞ。

まとめ

産後の腰痛に対して、忙しい育児のなかでもできる腰痛対策をお話しました。腰痛って何年も付き合っていかなくてはいけないものというイメージがあると思います。でも適切な腰痛対策ができていないから長引いて慢性化してしまうという場合もあるのです。

マットレスで少しでも効果が感じられればそれをきっかけに運動や体に注意を向けることができてよい方向に向かっていくかもしれません。

何事も変わるためにはきっかけが必要です。ここまでこの記事を読んでいただいたあなたへ、今がそのきっかけなのです。

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