理学療法士が収入を上げる方法とは?転職サイトを賢く利用しよう

転職

1.理学療法士が収入を上げる方法

1ー1:理学療法士が収入を上げるには転職がおすすめです。

理学療法士として働いていて

「医療職だから給料いいと思ってたけど意外と少ない。」

「生活のためにはもっと稼げる方法ないのかな」

とか思ったことありませんか?

理学療法士になって3年とか5年とかある程度業務に慣れ、それなりにできることが増えてくると「このままこの病院にいていいのかな?」とか

「もっと他の分野勉強したいな」とか

「給料安いしもっと稼げる職場に行きたいな」とか

色々考えちゃいますよね。

 

私はそうでした。

 

理学療法士の仕事にやりがいを感じるし、やめたくはない。でも収入を上げたい。

今の職場に不満がある。

でもどうしたらいいかわからない。

 

そう思ったら転職がおすすめです。

 

いまの職場で人間関係も給料も休みもすべて満足。こんないい職場ないと思っている方には転職は必要ないでしょう。

ですが、、、

「うちの病院ほかの友達に比べて給料安いな」とか

「残業多いし休み少なくて疲れが取れない」とか

「やりたくもないボランティアにほぼ強制で参加しないといけない」とか

「昇給少ないから10年働いても1万円しか給料上がらない」とか

不安に感じるなら考えてみましょう。

不安や不満を抱えながら患者さんに接しているとそれは患者さんにも伝わってしまうかもしれないし、何より自身の精神衛生上よくない状態を続けることになります。

悩みを放置したまま仕事を続けていって最悪うつ状態になってしまったりしたら好きでなった理学療法士をやめたくないのにやめないといけなくなってしまうかもしれません。

 

そうならないためにもその前に考えてみませんか?

 

1ー2:理学療法士の転職は一般職の転職とはちがう

ここでお話しする転職とは製造業から他の会社の営業職に変わるように「職種も職種も変える」転職ではなく、理学療法士として働くが今の病院から他の病院や施設に「職場を変える」転職を指します。

理学療法士自体を辞めて全く別の仕事を探そうとしている方には求めているものとは違う情報かもしれません。

一般の会社員からしたら今の職を捨てて他の会社に転職するとなると中々勇気がいるのではないでしょうか。

これは実体験ですが「転職(職業は変えずに職場を変えるという意味)しようと思ってる」と当時付き合っていた彼女に軽い気持ちで話したことがありました。

 

医療職とは無関係の職場で働いていた彼女は「もっと真剣に考えたら?転職を簡単に考えすぎじゃないの?」と半ギレで言われました。

 

そんなに怒ることかって驚きました。

 

理学療法士をやめて他の仕事をするならそれなりに考えて悩むと思うけど、理学療法士として働くことには変わりないので一般職とは少し感覚が違ったのかなって思います。

 

どこでも働けるというのは資格を取った強みでもあります。

これは理学療法士だけでなく作業療法士、言語聴覚士、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーまで資格を武器に働く職業すべてに言えることです。

選ばなければ求人はありますからね。

2.転職サイトを利用しよう

2ー1:転職サイトを利用したほうがいい理由

転職したいと思っても今の職場をすぐに辞めてから他の職場を探していくより、働きながら転職先を探す方が多いのではないでしょうか。

でも働きながら転職先を自分で検索して求人見て、今より収入を上がるとことを探して、アポ取ってとかやってる時間ないし、めんどうくさそうって思いますよね。

 

そんな方でも大丈夫です。

 

転職サイトを利用すれば自分で動かずに担当者が全て代わりに動いてくれます。

転職サイトでは給料や休みの数、働きたい地域や病院や施設、訪問リハビリなどどんなところで働きたいかなど事前に条件を知らせておくことで条件にあった求人と転職担当者が紹介してくれます。

また、多くの転職サイトが無料で登録することができます。登録しないと見ることのできない「非公開求人」もあるので登録するだけでも求人情報が得られて転職活動に役立ちます。

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2ー1:1回目の転職は自力、2回目で転職サイトを利用

私の場合、1回目の転職で転職サイトに登録せずに行いました。

興味のある病院のホームページを見て、理学療法士募集の項目をクリックして、連絡先に電話してアポを取って見学に行って面接の日を決めてと色々とやることが多かったです。

当時の僕は転職サイトの存在をあまり知らなかったので当然自分で動くものを思っていました。そして無事に別の病院に転職しました。自分で選んだ場所なので転職先がすごく不満というわけではありせませんでした。

しかし、あとで転職サイトのことを知ったときには登録だけでもしておけば違う選択肢もあったかなとも思います。

 

 

2回目の転職では転職サイトを利用しました。

希望の給料、休み、興味のある分野など条件を出してそれにあった求人を担当者が紹介してくれます。僕には子どもが2人いて保育園の送り迎えや急な体調不良などで妻と交代で休まないといけない場合などがあり、有給が取りやすいとか残業が少ないとか細かい内容まで伝えました。

給料や休み取りやすさなんかを自分で直接転職希望先に聞くとなるとこんなこと聞いてマイナスにならないかなとか考えちゃいますよね?

でも転職サイトでは自分では聞きづらいことも担当者が代わりに聞いてくれます。

また見学や面接の日程も決めてくれますし僕の担当者は面接にも付き添ってくれて質問に詰まったときなどフォローしてくました。面接が終わってからもさらに推してくれていたようです。

 

2回目の転職では収入もあがり、急な休みも取りやすく、希望とする整形の病院に転職することができました。

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まとめ

理学療法士の収入の上げるには転職がおすすめというお話でした。

一つの職場でずっと働き続ける方もいますが一つの病院で経験できることは限られている場合もあります。また、結婚して住む地域が変わるとそこで転職を考えることもあるでしょう。

そこで転職サイトを利用して希望の条件を出してさらに収入も上がれば言うことなしですよね。

今回の記事がみなさんの参考になればと幸いです。

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